千葉県産米需要拡大推進協議会について

千葉県産米需要拡大推進協議会の概要

千葉県産米需要拡大推進協議会では、「ちばのお米」の良いところを消費者の皆様へご紹介し、「ちばのお米」をご愛顧いただけるよう、千葉県のお米に関係する16団体が力を合わせ「ちばのお米」のPRや食育の推進を実施しています。


1 設立目的

 県産米の需要拡大及び取引価格の向上、県民等への県産米の消費拡大を進める
ため、関係団体が連携した取組を行う。

2 構成団体

千葉県市長会、千葉県町村会、千葉県農業会議、千葉県農業協同組合中央会、
全国農業協同組合連合会千葉県本部、千葉県米穀集荷商業協同組合、
千葉米改良協会、千葉県主要食糧流通推進協議会、千葉県米穀小売商業組合、
千葉県生活協同組合連合会、公益財団法人千葉県学校給食会、
公益財団法人千葉県栄養士会、ちば県女性農業者ネットワーク、
農林水産省関東農政局千葉県拠点、千葉県教育委員会、千葉県

3 設立年月日

昭和51年5月25日

4 代表者

(令和3年6月現在)
林 茂壽(千葉県農業協同組合中央会 会長)
    (全国農業協同組合連合会千葉県本部 運営委員会会長)

5 事務局

千葉県農林水産部生産振興課農産班

6 令和2年度に実施した主要展開事業

(1)県産米取扱量販店を中心に「新米キャンペーン」を実施しました。
(2)県産米のプレゼント企画を行いました。
(3)県産米の品質・食味向上対策に取り組みました。
(4)県産米消費啓発パンフレット・グッズの作成及び配布をしました。

7 令和3年度の主要展開事業

(1)県産米の取扱の促進や、県産米を販売する店舗を増やすために「新米キャンペーン」を行います。
(2)品質・食味向上に向けた調査を実施します。
(3)各支部と協力して、県内で米のPRを実施します。
(4)お米を使った郷土料理の紹介や地産地消の取組を支援します。
(5)県産米の消費啓発パンフレット・グッズの作成及び配布を行います。