ちばのお米の産地紹介

 
 

ちばは全国8位の米どころ

千葉県は、温暖な気候を生かし、関東で最も早く収穫が始まる良質の産地(早場米(ハヤバマイ)産地といいま す)であり、栽培面積は55,200ha、収穫量は30万トンと全国第8位のお米の収穫量を誇ります。お米の味を評価する食味ランキングでは、平成25年度、千葉の『コシヒカリ』が初めて 特A銘柄として評価されました。千葉県の独自品種である『ふさこがね』も「A」を獲得しています。


                                                              全国の水稲収穫量ベスト10








                千葉県の水稲作付面積、収穫量等


千葉県内に広がるお米の産地

千葉県の稲作地帯は、利根川流域の豊かな水資源に恵まれた北総地帯や、太平洋沿いに細長く続く九十九里平野等の比較的平坦な地域から、なだらかな山々が連なる房総半島中南部の丘陵地帯まで、県内各地に広がっており、千葉県内の田畑の面積約6割を占めています。










「コシヒカリ」を中心に、千葉県の独自品種も盛んに栽培



千葉県育成品種である、早い時期に収穫でき、大粒でおいしい品種「ふさおとめ」や、中生品種「ふさこがね」、千葉県内の生産面積の約6割を占める晩生品種「コシヒカリ」を中心に栽培しています。

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                        千葉県内品種別作付面積比率(平成29年)




もちろん、安全安心の米づくりにも取り組んでいます

※1 各県で慣行的に使われている農薬使用量の基準値
※2 生産量上位10県の平均値(千葉県を除く)
千葉県は、安全安心の米づくりにも取り組んでいます。化学合成農薬と化学肥料を通常の半分以下で栽培している「ちばエコ農産物」を推奨し、千葉県独自の安全基準を設け、栽培作業をしっかり記録し、栽培前と収穫前の2回、県の担当職員が直接チェックしています。

『ちばエコ農産物』の詳しい説明はこちらから