令和元年度千葉県産米の販売プロモーション業務(委託)に係る企画提案募集に関する質問・回答

千葉県産米の販売プロモーション業務(委託)に係る企画提案募集に関して、ご質問がありましたので、ご質問・回答内容を掲載いたします。企画提案の際、参考としていただければと思います。


Q1:量販店での千葉県産米の試食宣伝業務について
   店頭用チラシなどをご用意される予定はございますか?
   ご用意される場合、提案の企画を告知することは可能でしょうか?
A1:試食宣伝の際は、「お米を食べて、応援しよう!ちばのおコメづくり」という県産米の紹介
   リーフレット(A4・3つ折り)を配布予定です。
   リーフレット自体に告知内容を盛込むことは致しかねます。なお、受託者が告知ツールを作成
   し、試食宣伝の際に掲示・配布等を希望する場合は別途協議いたします。
Q2:提供する千葉県米の品目について
   WEBキャンペーン応募者へのプレゼントとして千葉県米の提供をする場合、品目の指定はご
   ざいますか?
A2:コシヒカリとしていただけると幸いです。

令和元年度千葉県産米の販売プロモーション業務(委託)に係る企画提案募集説明会の質疑応答内容について

 6月7日(金)に開催しました説明会での御質問・回答を掲載します。企画提案を検討する際に御活用ください。


Q1 審査会の日時はいつ通知されるのでしょうか?
A1 企画提案書提出締切日(6月21日)の後、通知いたします。目安として6月最終週となります。


Q2 自社で出版している冊子を提出しても良いでしょうか。
A2 企画提案書提出時に提出するのであれば問題ございません。


Q3 キャンペーン参加者のちばのお米の理解醸成を行うにあたり、訴求ポイントはあるでしょうか。
A3 ターゲットをブランドチェンジしやすい若年層としているため、「千葉県は早場米産地であること」や「千葉県で栽培されている米品種」など、ちばのお米について何も知らない方々向けに理解してもらえるような内容を期待します。

Q4 「応募シールによる新米キャンペーン」や「量販店での千葉県産米の試食宣伝」は昨年度と同時期で行う予定でしょうか。
A4 昨年と同様に、新米出荷時期に行う予定です。

Q5 千葉県知事の定例記者会見などもクリッピングの対象となるのでしょうか。
A5 対象といたします。

Q5 キャンペーンの中で千葉県産米を購入する場合、購入先は協議会が指定するのでしょうか。それとも受託先が候補を出して協議会が選定するのでしょうか。
A5 原則協議会が指定するが、購入が難しい場合は協議いたします。

Q6 県産米購入に係る見積額はどのように算出すればよいでしょうか。
A6 量販店で販売されている県産米の価格に基づけば問題ございません。品種間で価格の差は大きくないので品種についても、見積の段階では問いません。

Q7 首都圏とは、一都三県のことを示すのか。それともそれ以外の県も含めるのでしょうか。
A7 一都三県(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県)としています。

令和元年度千葉県産米の販売プロモーション業務(委託)に係る企画提案の募集について

昨年度、量販店に次いで利用者が多いネットショッピング利用者層で、ブランドチェンジしやすい若いターゲットに対して、WEBを活用したレシピ掲載およびプレゼントキャンペーンを実施しました。今年度は、新米時期に同ターゲットに対する千葉県産米の認知度・購買意欲の向上に向けて、より話題性のあるWEBを活用したキャンペーン企画を実施します。
ついては、この業務の実施に係る企画提案を募集します。

1.業務名            千葉県産米の販売プロモーション業務
2.業務内容         委託仕様書を参照のこと。
3.履行期間         契約締結の日から令和2年2月28日まで
4.委託額の上限   1,669千円(消費税及び地方消費税額を含む。)
5.募集期間         令和元年5月30日(木曜日)から
         令和元年6月21日(金曜日)午後5時まで
6.問合せ先及び書類の提出先
千葉県産米需要拡大推進協議会事務局
郵便番号         260-8667
住所               千葉市中央区市場町1-1 千葉県農林水産部流通販売課内
TEL            043-223-3085
  FAX            043-227-8307
その他詳細については、募集要項をご覧ください。
1.募集要項(PDF)
2.委託仕様書(PDF)
3.様式第1号 企画提案書(Word)
4.様式第2号 法人等概要(Word)
5.参考資料1 協議会の事業取組状況等(PDF)※
※ホームページでは公開しておりません。「6.問合せ先及び書類の提出先」まで直接お問い
 合わせください。

ちばのお米のレストラン「オークラアカデミアパークホテル」

千葉のお米、他のお米に負けてないですよ!
おいしいお米が地域にあることを、
もっと知ってほしいですね。


和食・洋食・中華、ホテル内のすべてのレストランで、ちばのお米を使用し、お米の個性を活かした、創意工夫あふれる料理にチャレンジし続ける「オークラアカデミアパークホテル」。今回は、ちばのお米を積極的に応援していただいている、前川総料理長にお話をうかがいました。

祝「和食」ユネスコ無形文化財遺産登録! 千葉が誇る伝統郷土料理「太巻き祭りずし」

 


「祝『和食』ユネスコ無形文化遺産登録!」

ユネスコ(国連教育科学文化機関)が、「和食」を無形文化遺産に登録決定しました。
農林水産省では、登録されることが決まったことを祝って、12月6日に記念セレモニーを開催しました。
セレモニーでは、千葉県の伝統郷土料理の伝承を進めている「千葉伝統郷土料理研究会」が、創作した「太巻き祭りずし」が振る舞われました。

「太巻き祭りずし」は、平成19年に「農村漁村の郷土料理百選」に選ばれた、お祝い事には欠かせない千葉県の伝統郷土料理です。

全国有数の米どころ(全国第9位、60,500ha)で収穫された「千葉のお米」と、東京湾で養殖された「江戸前のり」、卵焼きの材料の「鶏卵」や具となる「葉物野菜や漬物」など、千葉の恵みをたっぷり使用した「太巻き祭りずし」は、冠婚葬祭など地域の行事食として、主に農村部で伝承されてきました。
これからも、千葉県の伝統食文化として、また、世界無形文化遺産の「和食」の一つとして「太巻き祭りずし」は伝えられ継承されていきます。


《リンク先》「太巻きずし」の説明のページ → 太巻きずし紹介(千葉県担い手支援課)


第7回 太巻きずしデザインコンテストが実施されました。

この度、「米どころ千葉」ならではの伝統郷土料理「太巻き祭りずし」について、その伝統文化の伝承を進めている「千葉伝統郷土料理研究会」と千葉県が主催し、千葉県米消費拡大推進協議会等が後援した「太巻きずしデザインコンテスト」が実施されました。

今回で7回目のこのコンテストは、地域の食材を活かし、作る楽しみや、食べる楽しみ、そして、切り口の模様の美しさを見て楽しめる「太巻き祭りずし」を、県民をはじめ、広く知ってもらうとともに、その素晴らしい伝統技術・文化の伝承を進める一環として、コンテストを実施しています。

今回は、一般の部652作品、小学生の部388作品の応募があり、第一次審査を経て9月11日に開催された最終審査でそれぞれの部門から優秀な作品を厳正な審査の結果、各部門10作品が選定されました。

 これからも、「米どころ千葉」が誇る「太巻き祭りずし」が、広く県民に伝承され、千葉から全国へ、そして世界へと伝統文化が紹介され、交流が進むことが期待されます。
皆様も是非、「太巻き祭りずし」を体験してみませんか?

(写真提供)千葉伝統郷土料理研究会、(撮影)明角和人
   

《リンク先》今回の作品の写真アルバム → 「太巻き祭りずし」のアルバム